お通じが良くない人は乳酸菌を摂る時、食物繊維多めの食材も食べるべし

季節の変わり目だったり新しい生活環境に慣れるまでの間に、生活リズムが狂ったり何か色々タイミングが合わなかったりして、お通じが少々便秘がちになってしまう人が多いそうですが、私も現在そのような状態で苦しんでいます。

他にも便秘になるタイミングは~私の場合は旅行に行った時なんですが、他の人も旅行に行くと便秘になりやすいと言う話をよく聞く事がありますね。

もしくは新社会人だったり大学生になったりして、地方から都市部に一人暮らしを始めたりまたは、転勤で別の地域に移り住んだと言う人も何もこの現象に苛まれる人が増えているそうなのです。

しかし男性の場合は、便秘と言ってもそのうち出るだろう?と特に気にしていない人も多いのですが、便秘はそのまま放置しておくと肌荒れになったりガスが出やすくなったりするので困る事が多くなると思うのです。

なるべく早めに快調な状態にしておきたいところですが、こんな時に飲んだり食べたりするのが乳酸菌飲料だったりヨーグルトかも知れません。

やはり、腸内環境正常化して腸内の滞りを解消してもらわない事には、せっかくの新生活も便秘の事を考えるだけの日々になってしまう可能性もあるのです。

でも、ただ乳酸菌飲料だけ飲んでいても特に効果を感じられないと言う人も中にはいるのですが、多分その人の腸内には乳酸菌の栄養となるモノが少ない状態になっていると考えられます。

乳酸菌の栄養源はオリゴ糖とあと水溶性の食物繊維なので、オリゴ糖を含む食材だったり水溶性の食物繊維の多い食材を一緒に食べたり飲んだりする必要が出てくるのです。

まず、オリゴ糖が含まれている食材ですが、オリゴ糖として単体で売られているものを使うのも効果的ですが、日々の食事で自然に野菜などから摂れるので覚えておいて損は無いと思います。

玉ねぎやキャベツ、ゴボウにジャガイモ、トウモロコシに多く含まれています。

また水溶性の食物繊維が多く含まれている食材は、大豆・ニンジン・さつまいも、麦に大根~などなど、結構多くの食材に含まれているので、気付いたら結構食べているかも知れません。

特に、オリゴ糖の多い玉ねぎと、水溶性食物繊維の多いジャガイモとニンジンを使うカレーは正に!乳酸菌を腸内で活性化するのに良いメニューだと言えるでしょう。

付け合わせでヨーグルト系飲料を飲んだり、ヨーグルトを食べたりすると完全腸内環境正常化食になりますね。

と言う感じで、オリゴ糖を含む食材と水溶性食物繊維を含む食材と乳酸菌飲料をこまめに摂って、スッキリとしたお通じの生活が出来る様に心掛けて行って欲しいですね。

スッキリとした状態が続くと、ちょっと仕事や勉強が難しくても少しは気が楽になる?と思います。