最近、糖質制限ダイエットは良くないと言う傾向にある事

ダイエットをしている人なら1度は、糖質制限ダイエットの事を聞いたことがあると思います。

そもそも糖質制限ダイエットは、炭水化物~つまりご飯やパンなどを食べないで他のモノだけ食べるダイエット方法なのですが、あまりやり過ぎると栄養失調になったりホルモンバランスが崩れたり~などなど、色々な弊害が報告されているのです。

確かに、炭水化物を摂らないで生活していると痩せます。

実は私も先日、あまりご飯を食べないでおかずばかり食べる炭水化物抜きダイエットをしていたのですが、これがサクサク体重が減って少し楽しかったと言うか、こんなに結果が早く出て良いのか?とすら思いましたね。

何せ人類が日々活動するためにたくさん必要なエネルギーが炭水化物なので、それを食べなかったら身体の別の所を燃焼させなければならなくなるので、それで痩せることが出来るのです。

特に身体に付いた脂肪はガンガン燃焼されるのですが、脂肪が炭水化物~つまり糖質の代わりが出来るはずもなく、しばらくすると脳の活動が徐々に弱くなってしまうのです。

脳の活動が低下した状態が長時間続くと、今度は認知症のリスクが高まったりする危険性があるそうなので、それで糖質制限ダイエットが危険と判断されているのです。

しかし、結構色んな人がまだ糖質制限をしたダイエットに夢中になっていると言うか、予想していた通りに痩せていく様が面白くなってきてしまって、ある意味ダイエットがゲームの様な感覚に支配されているのか?とも考えられるのです。

そうなってくると、家族や友人が止めてももう聞く耳を持たないので、当の本人がどこかで気付いて止めてくれない限りは難しいかも知れません。

それが、どの段階で気付きが来るのか分かりませんが、出来れば体調が崩れる前に気付いて欲しいものですね。

では、糖質制限ダイエットをしつつ体調や健康を維持したまま痩せる方法があるのか?と言うと、完全に糖質を抜いた方法ではなく、あくまでも糖質を制限して決められた量だけ食べる方法でなら幾分健康を維持してダイエット出来る可能性が高いです。

結局、人間の1日に摂取した糖質の約40%を脳が使っているので、その脳が使う分位糖質を確保す出来ていれば、糖質制限ダイエットをしても体調が崩れにくいと考えられるのです。

なのでもし、これから糖質制限ダイエットをしようと考えている人は、完全に糖質を排除する様な食事はせずに少量だけ炭水化物を摂る様にして欲しいと思います。