小じわやシワを気にしている人はなるべく顔を触っていた方が良い?

特に普段はメイクをしている人はあまり、自分の顔を触らない人が多いかも知れませんが、実は特にシワが気になる人は顔を触る機会が多い方が良いらしいのです。

と言うのも、私の家の近所にある、たこ焼き屋のオバちゃんの話なんですが、その時すでに御年70歳だったんですが顔にシワ一つ無いのです。

普通70歳にもなっていたらかなりのシワが出来ていて当然だと思うのですが、オバちゃんには無いのです。

では一体、どうしてたこ焼き屋のオバちゃんの顔にはシワ一つ出来なかったのかと言うと、そのたこ焼き屋と言う特有の仕事にヒントがあるのです。

オバちゃんはいつも熱いたこ焼き用の鉄板の前に立っているのですが、冬でも夏でも長時間立っていると顔から玉のような汗がしたたり落ちてきます。

しかし、汗がたこ焼きに入っては大変!なのですぐ、首から下げたタオルで顔を拭うのです。

下から上に向かって顔を拭くのです。

これを一日中やっているのでどうも、シワが寄る暇がなかったと言うか重力に逆らう時間が無かった事から、オバちゃんの顔にはシワ一つない状態になっていると考えられるのです。

つまり、普段から小じわやシワが気になる人は、メイクでファンデでこってりシワを埋めたりしないで、すっぴんで夏は汗だくだくかいてタオルで拭っていた方が、シワになりにくいと考えた方がイイのです。

冷房の効いた部屋で汗一つ流さないで過ごすよりも、暑い部屋で汗をかきながら過ごして~タオルで顔をぬぐっていた方が、顔にシワが寄る暇も無く重力にも常時逆らっていられるので、それでシワになりくくなるんだったら、お高い化粧品を使う機会が減る分お得な気もするのです。

たこ焼き屋のオバちゃんは、年中熱い鉄板の前に立っていて汗をしょっちゅうタオルで拭っていただけなのにシワ一つ無い顔になっていったので、実はエイジングケアとかシワを防ぐ成分~とか本当は必要ないんじゃないか?とも考えられるのです。

じゃあ、冬場で寒い時期などの汗もかかない時期は一体どうすればいいのか?と思うかも知れませんが、その時は普通にマッサージなどをしてシワにならない様に気を付けていればイイと思うのです。

なので、普段からメイクをバッチリ決めていて、次に顔を触るのは帰宅してメイクを落とすとき~と言う人がシワになりやすいと考えられるので、そんな人は出来れば普段はメイクをあまりしないでマッサージや汗をぬぐう機会を作った方が、シワを改善したり防いだりできる可能性が高くなると思います。

私も、普段からよく汗をかくのでタオルで顔を拭っているお蔭か分かりませんが、ほうれい線にはしばらくならない様な感じです。